【お金とのつきあい方】家計の見直しは“あれの明細”から

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家計の見直しは固定費から。以前のコラムにも書いています。固定費とは何でしょうか?固定費とは、家計の中で決まった金額が長期間にわたって出ていくものです。例えば、保険料・住宅費(家賃・住宅ローン)・定期購入しているサプリメント・毎月口座から引き落とされるジムの会費など。この固定費に、新しい項目が加わろうとしています

それは、クレジットカードの明細発行料です。あなたはクレジットカードを利用していますか?クレジットカードを利用されているのであれば、明細は毎月紙で郵送されてきますか?それともウェブ上で毎月確認していますか?明細を毎月紙で受け取っているあなた、今後は紙の明細にお金がかかってくる可能性があります。

2020年8月現在、紙の明細にお金がかかるクレジットカードの例です。金額は毎月の金額です。

  • MUFG 99円
  • DC 99円
  • NICOS 99円
  • ジャックスカード 88円
  • イオンカード110円
  • アプラス99円もしくは51円
  • Ⅾカード55円
  • 楽天カード84円

2020年9月から、紙の明細にお金がかかるクレジットカードの例です。金額は毎月の金額です。

  • JCB 88円
  • 三井住友カード99円

2021年4月からSMBCファイナンス(旧セディナ)も毎月99円かかる予定です。

ただし、ゴールドカードであれば紙の明細は無料、というカードもあります。あなたが使っているカード会社のホームページで確認してみましょう。

紙の明細にお金がかかるクレジットカードの紙の明細を毎月受け取ると、例えば毎月99円だとすると一年で1,188円です。せっかく年会費が無料のクレジットカードを選んでも、年会費1,188円払っているのと同じことになりますね。これが5年だと5,940円、10年だと11,880円。これはまさしく家計の中で決まった金額が長期間にわたって出ていくもの、固定費ですね。

この固定費、必要ですか?紙の明細あなたにとって必要ですか?

紙の明細から、ウェブ上で明細を確認すると、こんなメリットがあります。

  • 紙だと引き落とされる金額が確定してからでないと引き落とされる金額を確認できませんが、ウェブだと未確定でも使った金額を確認できます。
  • 万一不正利用された場合でも、早めに気づくことができます。
  • 今使えるポイントもいつでも確認できます。期限ありのポイントなら、失効するポイントはウェブで確認できますから、知らないうちにポイントが失効していた!ということもありません。
  • 紙の明細の発行費用もかかりません。

クレジットカードの明細を紙で受け取っているあなた、ウェブ上で明細を確認する方法に切り替えて、固定費を節約してみませんか?

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