【お金とのつきあい方】投資信託について知っておこう~その3 投資信託はどうやって買う?買うコツは?

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初めて投資をしようと思っているあなた、投資信託に興味を持っていませんか?投資信託とは何でしょうか?→こちらのコラムをどうぞ。

投資の初心者だったら投資信託がいいのかな?そう思っているあなた、投資信託は確かに初心者に向いていますや→理由はこちらのコラムから。

投資信託とは何か?投資信託は初心者に向いている!を学んだところで、投資信託を買おう!と思ったあなた、どこで買いますか?銀行の窓口?証券会社のホームページ?

答えはNOです。投資信託を買うときには、まず、投資信託を取引するための口座を開設しなければなりません。投資信託は、普通預金口座、定期預金口座を持っていても買えないのですね。しかも、投資信託を取引するための口座には5つの種類があります。それぞれ説明していきましょう。

https://officelaclef.jp/nisa/一般口座・・・配当を受け取ったときや売買したときの取引は自分で管理します。確定申告は基本必要です。

特定口座(源泉徴収なし)・・・配当を受け取ったときや売買したときの取引の報告書は、金融機関から送ってもらえるので、取引は自分で管理する必要はありません。配当を受け取ったときや売買で利益が出たときには確定申告は必要です。

特定口座(源泉徴収あり)・・・配当を受け取ったときや売買したときの取引の報告書は、金融機関から送ってもらえるので、取引は自分で管理する必要はありません。配当を受け取ったときや売買で利益が出たときには20.315%の税金が引かれて入金されますので、確定申告は基本不要です。

一般NISA口座・つみたてNISA口座・・・こちらのコラムをどうぞ。

特定口座は、一金融機関で一口座のみ作れます。一般NISA口座とつみたてNISA口座はどちらか一つしか選べません。

さあ、口座を開設したら、次は投資信託の選び方です。投資信託は、様々な種類があります。どんなものに投資しているのか?日本の株式、海外の株式、日本の債券、海外の債券、それぞれどれだけの割合で投資しているものなのか?投資信託の内容を見てみましょう。

どんな運用タイプか?インデックス(低コストでコツコツ運用することができる、大きな利益もないが大きな損もないことが多い)運用か、アクティブ(コストはかかるが大きな利益が得られる可能性がある。ただしその分損も出る可能性もあり)運用か?初心者に向いているのは、インデックス運用です。投資信託の初心者コースですね。アクティブ運用は上級者向けですので、いきなりここに手を出すのはおすすめしません。

とはいえ、投資信託は現在6,000近くあります。(投資信託協会2020年12月の投資信託概況より)どれにしようかな、と迷ってしまいますよね。そんなときには、3つのコストに注目し、3つのコストが少ないものを選びましょう。

  • 販売手数料(購入時)・・・投資信託を購入する時にかかる手数料
  • 信託報酬(管理料)・・・持っている投資信託の残高にかかる手数料
  • 信託財産留保額(解約手数料)・・・投資信託を売却するときにかかる手数料

インデックス運用は、アクティブ運用に比べてこの3つのコストが低いものが多いので、初心者向けと言われています。投資信託は、長期にわたってコツコツ売ったり買ったりしていきます。売ったり買ったりするときのお金は少ない方がいいですし、持っているときもお金はかかるわけですから、これも少ない方がベスト

投資信託を選ぶときの参考にしてみてくださいね。

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