【お金とのつきあい方】ウィズコロナのお金習慣

【カテゴリー】お金とのつきあい方| オフィス・ラ・クレ 3. お金とのつきあい方

新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言がいったん解かれてから2ヶ月足らず。東京や大阪でも感染者が増えてきていますね。PCR検査数が増えてきたので感染しているかどうかの確認も広範囲でできるようになってきたのでしょう。

緊急事態宣言がいったん解かれた後、あなたのお金の使い方は変わりましたか?変わっていませんか?

私は、今まで買うことのなかった消毒液を購入し、持ち歩いているウェットティッシュの在庫が多くなっています。マスクの在庫も多くなっています。 生活習慣が変わればお金の使い方も変わります。限られたお金の中でウィズコロナの生活に合わせるにはどうしたらいいのでしょうか?

お金の使い方を変えるときには、まずお金の行き先を考えます。使うお金の中で、

  • 生活費
  • どうしても使いたいもの
  • 貯蓄

のどこに、いくら回すのか?をまず考えましょう。

マスクや消毒液を買うから生活費を増やして他を減らす、というのではなく、全体のお金の配分を考えましょう。 生活費を増やして他を減らす、という方法は、ウィズコロナの生活が一時的なものであれば有効です。いずれは元に戻るのですから、一時的に全体のお金の配分を変えてもウィズコロナの生活が元に戻ればお金の配分も元に戻ります。ですが、ウィズコロナの生活は元には戻らない、と私は考えています。新型コロナウイルスに限らず、ウイルスに対応するために消毒や対面時のマスクは有効です。病気になるリスクを減らすためにも、今後もウィズコロナの生活は続くでしょう。ウィズコロナの生活になったんだ、と割り切って、全体のお金の配分を考えましょう。お金の配分を変えて、その配分に慣れていく方がきっとあなたは楽になります。

今(2020年7月中旬)現在は、消毒液やマスクはたくさん店頭に並んでいます。ネット販売でもたくさん売られています。今のうちに備蓄しておいた方がいいでしょう。とはいえ、家にマスクがあふれていても仕方がないので、緊急避難袋と3ヶ月くらい使う分があればいいかな、と私は思っています。季節ごとに買い増すイメージですね。これなら、それほど生活費に影響はありません。 あなたは、ウィズコロナで生活はどう変わりましたか?

生活が変わったときがお金習慣も変えるチャンスです。

ご質問やお問い合わせなどは、以下のフォームからどうぞ。

当サイトは、お客様の個人情報について、お客様の承諾がない限り第三者に開示、提供を一切行いません。ご提供いただいた個人情報を取り扱うにあたり管理責任者を置いて、適切な管理を行っています。

*は必須項目です。

◆ お問い合わせ内容
個別相談についてのお問い合わせセミナーについてのお問い合わせ講師依頼についてのお問い合わせその他、ご質問やお問い合わせ

◆ お名前 *

◆ メールアドレス *

◆ ご質問やお問い合わせの内容をご記入ください。

 個人情報の取り扱いについて、同意の上送信します。(確認画面は表示されません。)

タイトルとURLをコピーしました