【お金とのつきあい方】ウィズコロナの家計管理

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新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言からそろそろ半年。環境の変化にも慣れてきましたか?マスクは必須、仕事も自宅勤務と会社へ行く日に分かれた人も多いでしょう。テレワークという言葉もすっかり定着しました。

仕事が急にお休みになり、休業手当という名のいつもよりも少ない収入で生活していた方もいるのではないでしょうか?収入が少なくなると家計がピンチ!になるかと思いきや、外出しなければあまりお金を使わないので、かえって家計は健全化した、という人もいます。あなたはどうでしょうか?

新型コロナウイルス感染拡大を防ぐためにビフォーコロナ(新型コロナウイルス感染拡大以前)と違った生活が求められています。アフターコロナ、という言葉もありますが、私はウィズコロナの生活がこれから続いて、ウィズコロナの生活が定着するのでは?と思っています。新種の感染症がおさまるには長い時間がかかります。2002年11月から始まったSAASの終息は2003年7月ですが、これは限られた地域の感染、しかも院内感染が主だったためでしょう。それでも8ヶ月はかかっています。新型コロナウイルスは世界中で感染が拡大され、しかも院内感染ではありません。終息までには時間がかかると思います。今後の感染拡大を防ぐためにもウィズコロナの生活はこのまま続くのではないかと、私は思っています。

となると?家計も今までとはちがう考えをしなくてはなりませんね。といっても、家計の支出を3つに分けることは同じです。

  • 生活費
  • どうしても使いたいもの
  • 貯蓄

家計の支出を3つに分けて、ひとつひとつの内訳のチェックをしてみましょう。

一つ一つの内訳が、ビフォーコロナとはちがってきていませんか?金額が変わっていませんか?いままで生活費だったものが、どうしても使いたいものに変わったりしていませんか?

  • 外食費が少なくなった分、食材やお弁当などの購入費用が増えているけれども、食費としてはむしろ金額が減っている。貯蓄に回せるかも?
  • 外出することが少なくなったので、車も使うことが少なくなっている。車を使うときにはレンタルにしてもよいかもしれない。生活費ではなくどうしても使いたいもの、に変えよう

内訳をチェックしたら、支出に順位をつけましょう。

今回、緊急事態宣言中に収入が少なくなったときには、どの支出を少なくして乗り越えましたか?収入が少なくなったことがないあなたも、どの支出を少なくすることができるか考えてみましょう。

  • 食費の金額はゆずれないのか?
  • 通信費は少なくできないか?
  • この際だから保険を見直そうかな?

はい?考えてみたけれどもこれでいいか自信がない?そんなあなたはぜひご相談ください!お待ちしております!

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