【お金とのつきあい方】お金の行き先②~家を守る保険は必要!~

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以前のコラムで、固定費の見直しをするときには、保険を見直すと効果があるとお伝えしました。

医療保険は健康保険という公的な保障があるため、あなたが健康であればそれほど大きな保障は必要ありません。 

ですが、あなたが健康であっても、あなたが住んでいる家が健康でなくなるときがあります。それが災害により被害を受けたときです。

家が災害により被害を受けたときの備えはできていますか? 

これを書いているのは2019年8月15日。大型台風が私の住んでいる地域に接近しています。台風に限らず、地震、豪雨などの災害には様々な備えが必要です。 

あなたは台風に対してどんな備えをしていますか? 

・食料品・水の備え 

・ハザードマップでの避難場所の確認 

・家具の固定 

などでしょうか。 

私は、台風に対する備えとして、ベランダに立ててある物干し竿を寝かせ、網戸を家の中に入れました。2018年の大型台風のときに、強風にあおられて網戸が飛んでいきそうになった教訓です。

2018年の大型台風では、強風にあおられて色んなものが飛び、窓や駐車場の屋根に被害があったということを聞いています。被害がないにこしたことはありませんが、もし被害があったときのために役立つのが、風水害へ備えるための損害保険への加入、です。 

火災保険や住宅総合保険など、住まいを守るための損害保険には加入していますか? 

家を買ったときや、賃貸に入居するとき、には必ず火災保険や住宅総合保険などの損害保険に加入します。これは住まいを守るためです。火災保険や住宅総合保険は、火災だけでなく、風水害や地震に備えることもできます。 

台風が原因で家に被害があったときには、自分のお金を出して修理することになります。誰かが故意にあなたの家を傷つけたわけではないので、誰かにお金を払ってもらうわけにはいかないんですね。予想外の出費となります。 

そういったときに生活防衛費を使うことはできますが、費用の負担を少なくできる可能性があるのが、火災保険や住宅総合保険です。 

加入している保険の保障内容を確認してみてください。もし風害に対する補償があれば、保険金がおりて、お金が入ってくる可能性があります。 

保険の保障内容がどこで確認できるか、ですか?

それは、加入したときに送ってくる保険証券です。保険証券はいつも手にとれる場所にありますか? 

台風で被害が出てしまった!

火災保険に補償あったかな?

書類はどこに? 

ただでさえ台風の後片付けであわただしい中、書類を探し回って、結局あきらめてしまった人もいます。

火災保険などの補償内容はあらかじめ確認しておき、保険証券はいつでも手にとれる場所に置いておきましょう。

水の備蓄とともに、保険証券の備蓄もしておきましょう。 

備蓄のポイント

  • 火災保険の保険証券、連絡先の書類はすぐ出せるところに置きましょう。連絡先は携帯電話に登録しておいてもいいかもしれません。そのときはメモ機能に保険証券番号を入れておくと話が早いですよ。 
  • 補償内容も確認!今加入している火災保険等の補償は何でしょうか?火災、風害、水害、地震、賃貸なら大家さんへの賠償、弁護士費用。住んでいる場所にもよりますが、これらの補償があれば安心です。 
  • 家を買ったときや入居時に加入した保険の更新忘れはありませんか?火災保険は加入したらずっと補償が続くわけではありません。期限切れになっていないか確認しておきましょう。

病気やケガには、健康保険という公的な保障がありますが、災害による被害には、そういった公的な保障はついていません。

自分の住まいは自分で守りましょう。 

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