【お金とのつきあい方】新型コロナウイルス再拡大への備え、あの”200万円”ありますか?

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4月になり、新しい年度が始まりました。昨年に引き続き、入社式は対面で行うけれども、研修はオンライン、そんな会社も多いようです。2021年3月に新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言が解除されてから感染者も多くなり、第4波が懸念されています。昨年と同様に緊急事態宣言が発出されると、出社が制限、テレワーク制度を使って家などで仕事、会社が休みになることもあるでしょう。会社が休みになると、収入が減ることが考えられます。それでも生活は続いていく。そんなときに役立つのが生活防衛費です。

生活防衛費とは?

収入だけでは、生活費とどうしても使いたいものがまかなえなくなったときのための貯蓄

お金の行き先は3つです。

  • 貯蓄(将来のあなたのためのもの)
  • 生活費(今のあなたのためのもの)
  • どうしても使いたいもの(今のあなたのためのもの)

生活防衛費は、貯蓄の一つです。将来のあなたのためのものであるはずの貯蓄の中のイレギュラーな貯蓄。使うときが今、の貯蓄です。

生活防衛費は、あなたやあなたのご家族が急な入院をしたり、冠婚葬祭で急な出費があったときに使うために準備しておくものです。急な出費があったとき、生活費からではなく、この生活防衛費からお金を出します。そうすれば、生活費が少なくなることはありません。

生活防衛費の金額は?

生活費の1年分

一人暮らしの人の生活費が平均で月約16万円なので、1年分とすると約200万円です。あなたの生活費によって金額は多少変わりますが、200万円あれば、その中から出してしばらく収入代わりにすることができるでしょう。

緊急事態宣言発出により会社が休みになり、収入が減ってしまったときには、減った収入内で生活できればいいのですが・・・そうもいかないかもしれませんね。そんなときには、生活防衛費を収入代わりにして、日々を過ごしていきましょう。

新型コロナウイルス再拡大への備え、生活防衛費は準備していますか?

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