【制度の使いこなし方】医療費の割引特典がある制度 ~健康保険①~

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「それ、保険がきく?」

治療法がある、と聞いたときに口に出る言葉。『保険がきかないと高いから、保険がきく治療だといいなあ』という思いがこもった言葉です。

“保険がきく” とはどういうことか、知っていますか?

それは、“医療費の割引特典が受けられる” ということなんです。

保険証、持ってますか?

そう、“健康保険被保険者証” と書いてあるカードです。

風邪をひいて病院に行ったときに窓口に出しますね。

何のために出しているのかわからない?これは、医療費を7割引してもらうために窓口に出しているんですよ。窓口で払うお金は、かかった医療費の全額だと思っていました?実は7割引の金額なんです!8割引、9割引の人もいるんですよ。

この医療費の割引特典が、“健康保険制度” の一つです。これは、日本に住んでいる人は全員受けられる制度です。全員、健康保険に加入してそのためのお金(保険料)を払っていますからね。 年齢も、性別も、働いているかどうかも関係ありません。

ただ、この医療費の割引特典、病院に行くと必ず受けられるというものではないんですね。

例えば、健康診断に行ったとき、保険証を窓口で出しました?出していないですよね。健康診断は、7割引にならないんですね。

病院に行っても、全部の治療が7割引になるわけじゃないんです。健康診断とか、歯のホワイトニングとか。これは、治療費の全額を自分で払わないといけません。 こういった治療もあるので注意しましょうね。

そうそう、“健康保険証” は、病院の窓口に出さないと医療費の割引特典を受けられません。いつも財布の中などに入れて持ち歩いておきましょう。続けて治療を受けるときでも、月が変わると窓口に出さないといけませんから、そのときにあわてないようにしましょう。

そういえば、最近ポイントカードの整理をしてるとか?財布の中がかなりすっきりしましたね、でも、この “健康保険証” は整理してはダメですよ。

医療費が7割引以上になる、魔法のカードですからね。

今日のポイント

  • 健康保険証は病院の窓口に出さないと割引特典は受けられません。いつも財布の中に入れておきましょう。
  • 割引特典が受けられない治療もあるので、注意しましょう。

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