【お金とのつきあい方】家計管理上手は貯蓄上手?

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2020年9月10日に、ドコモ口座を使って不正に銀行口座から出金されてしまうという被害が発覚、さらに23日には、ゆうちょ銀行のデビッド口座・プリペイドカード口座からも同様の被害が発覚しました。

ドコモ口座の不正出金は、ドコモ口座と提携している銀行の預金者で、ドコモユーザーに限らないので、ドコモ口座と提携している銀行の口座やゆうちょ銀行に口座を持っている人はドキッとしたかもしれませんね。私もゆうちょ銀行はメインバンクではありませんが、念のために記帳して確認しました。被害はなく、ほっとしました。メインバンクではなくても、自分が使ってもいないのに預金が引き出されるというのは気持ちがいいわけありませんからね。

キャッシュカードがあれば、ATMで残高確認はできます。ですが、不正に出金された履歴を確認するには、通帳が必要です。Web通帳やデジタル通帳にしていても、通帳の確認はマメにしておく方がいいでしょう。

家計相談を受けると、貯蓄がしたいのにできない、家計管理ができない、という悩みを聞きます。あなたもそうでしょうか? 貯蓄ができない人は家計管理ができない、これはホントです。では、貯蓄ができない人で家計管理ができている、こういう人はいるのでしょうか

私の相談経験からいえば、答えはNOです。貯蓄ができないのに、家計管理はできている、こんな人は見たことがありません。貯蓄ができる=家計管理ができている、なのです。家計管理ができないのに、貯蓄ができるはずはないのです。

銀行の口座や通帳を上手に管理している人は、ストレスなくお金を貯めている人が多いですね。銀行の口座や通帳を上手に管理している人は、お金の流れを可視化しているのです。お金の流れが見えるようになれば、自然と貯蓄ができる体質になります。では銀行の口座や通帳を上手に管理するとは?それはズバリ、

通帳を家計簿代わりに使う

です。今回の新型コロナウイルス関連で収入が減ってしまった、家計を見直さなきゃ、そんなときでも、通帳を家計簿代わりに使っていれば、支出をすぐに確認でき、その支出を少なくすれば家計が健全化するかがわかります。

では通帳を家計簿代わりに使うお手本を!・・・の前に残念な通帳の使い方の例を紹介しましょう

  • ・現金を引き出すのはコンビニATM
  • ・通帳はきちんと記帳しているが、引落口座がたくさんあり、給料日後に色んな銀行に入金している

あ、これ私?とドキッとされましたか?こういうことをしていると、家計の支出を確認するのに手間がかかります。コンビニATMに行くということは記帳はあまりしていないということです。引落口座がたくさんあると、支出を計算するのが面倒になってしまいます。

では、お手本の通帳の使い方とは?

給与振込口座と生活費の引落はメイン口座に集中させる

メイン口座の通帳を記帳することで、あなたの家計簿の出来上がりです。 家計簿が通帳1つで確認できる、これほどお手軽でストレスフリーな家計管理はありません。お金の流れが見えると、いくら貯蓄に回せるかがわかり、貯蓄もしやすくなります。家計管理上手は貯蓄上手、おぼえておいてくださいね。

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