6月2013

国民年金のH25免除手続がはじまります。

国民年金の月々15,040円の支払を負担に感じているあなたへ。

 

国民年金の免除制度というのものをご存じですか?

ご自分の昨年(場合によっては一昨年)の所得に応じて、申請をすれば、支払を免除されるという制度です。

払えないからといって何もしないでおくと、「未納」ということになってしまい、

万一の場合の保障が受けられないことになってしまいます。

民間の保険も同じことですよね。支払わないと保障はない。

ただ、民間の保険は支払わないと契約自体がなくなってしまいますが、(復活はできます)

国民年金には免除してもらえる制度があります。

免除には6つの種類があります。あなたの所得、あなたの世帯全体の所得、あなたの年齢、家族構成によって受けられるものがちがいます。

また、免除は1年サイクルで申請できますが、その1年は7月~6月のことです。

ですので、来月よりH25年7月からH26年6月の申請ができるようになります。

申請窓口はお住まいの市区町村役場の国民年金の担当です。

ただし、7月はかなり窓口が混み合います。1年はさかのぼって申請ができますので、

あわてなくても大丈夫!

ただし、忘れてしまうといけないので、スケジュール帳には窓口に行くことを書きこんでおきましょうね。

あなたとあなたのご家族に一番いい選択を

今日の日本経済新聞に相続についての特集が載っていました。

話題にのぼったのは、やはり、生前贈与。

今年の4月より開始されている教育資金の一括贈与に係る贈与税の非課税措置。

相続税精算課税制度。

これらを適用して、生前に遺産を分割することによって、来たる2015年に備えようというわけですね。

2015年1月から、相続税の基礎控除が現在の6割となり、相続税の対象となる方が増えるからだというわけです。

ただ、やはり財産には人の心もつきもの。

相続税を少なくすることばかり考えて財産の分割を考えてしまうと、

住んでいた家はなくなり、残された方々が疎遠になってしまうこともあります。

そのためには、現在の財産の状況を把握し、

財産を残す方は、「どのように残しておきたいのか」を意思表示しましょう。

そして、残す家族の方と、ちゃんと話し合いましょう。

くれぐれも、故人の冥福を祈る場で、言い争いになるようなことにはならないように。

あなたと、あなたのご家族にとって最良の答えは、あなたがたがすでに心の中に持っているはずなのですから、

あとは、それを共有することを忘れずに。

社長さん、あなたのしたいことに専念できてますか?

あなたの会社の商品、サービス、その素晴らしさを伝える社長の思い。

思いを伝えることだけに専念したいのに・・・

「売上や経費をまとめる時間がない」「税金はどうなるの?」

「従業員を雇ったけど、社会保険とか雇用保険の手続って必要なんだよね・・・」

「うまく社内でコミュニケーションがとれてないみたいだけど、何か問題起こってる?」

そんな社内でのちょっとした問題、

無関心でいると、どんどん大きくなっていきます。

成り行き任せにしていると、とりかえしのつかないことになります。

せっかくの商品、サービス、思いが、なくなってしまうことも・・・

「なにか問題があるかな?」とふと感じたら、

感じたその時に、ご相談ください。